キャットホップがブライアンブルー狸コミチ店で7月12日にタップテイクオーバー開催
札幌市手稲区のマイクロブルワリー、キャットホップが、狸COMICHIのクラフトパブ ブライアンブルー狸コミチ店でタップテイクオーバーを開く。投稿では7月12日の日曜日開催が案内され、手稲発の個性的なビールを楽しめる機会として伝えている。
イベント概要
ブライアンブルー狸コミチ店の投稿では、7月12日の日曜日にキャットホップとのタップテイクオーバーを開催することが告知された。キャットホップは札幌市手稲区にあるマイクロブルワリーで、一軒家を改装した醸造所から、地域色のあるクラフトビールを送り出している。
キャットホップの個性
キャットホップの魅力は、見た目と名前の両方にある。手稲山と猫を組み合わせたロゴに加え、定番には「テイネール」「テイネイパ」「ダブルテイネイパ」といった印象的な銘柄が並ぶ。発泡酒としての制約を工夫に変え、地名をベースにしたネーミングでブランドを形づくっているのが面白い。関連情報では、代表醸造家・東大樹さんの軽妙なトークも、ブルワリーの個性として紹介されている。
会場のブライアンブルー
会場となるブライアンブルー狸コミチ店は、札幌・狸小路の横丁「狸COMICHI」1階にあるクラフトパブだ。北海道のブルワリーの樽生を日替わりでつなぎ、フィッシュ&チップスなどのフードと合わせて楽しめるのが強み。手稲区の小さな醸造所と、狸小路のビアパブがつながることで、札幌のクラフトビールを横断して味わう流れが生まれている。
注目したいポイント
キャットホップは2025年に醸造を始めた新しいブルワリーで、まだ成長途上にある一方、地域に根ざした設計がはっきりしている。ブライアンブルー狸コミチ店もまた、気軽に立ち寄れるビアパブとして、ブルワリーの魅力を街の中で伝えてきた。今回のタップテイクオーバーは、手稲の新興ブルワリーを知る入口としても、狸小路で飲み比べを楽しむきっかけとしても、注目の企画になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。