亀戸のGRANDPA FISH & CHIPSで南会津マウンテンブルーイング『100』開栓
東京・亀戸のGRANDPA FISH & CHIPSに、南会津マウンテンブルーイングの『100』がゲストビールとして登場。記念すべき100バッチ目の10%スコッチエールで、フィッシュ&チップスと合わせたくなる一本です。
東京・亀戸のGRANDPA FISH & CHIPSが6月12日、ゲストビールとして南会津マウンテンブルーイングの『100』を案内した。投稿では「NEW REAL ALE」として紹介され、記念すべき100バッチ目の仕込みから生まれたスコッチエール。ABVは10%で、銘柄表記は『100/-(100Shilling)』。\n\nGRANDPA FISH & CHIPSは、カウンター席のみの小さなビアパブ。クラフトビール5tapとフィッシュ&チップスを掲げる店だけに、こうした節目の一本は食事と並べて味わいたい。モルトの厚みがあるスコッチエールは、揚げたての白身魚やポテトの香ばしさと組み合わせると、甘みと香ばしさの輪郭が見えやすい。\n\n南会津マウンテンブルーイングは、福島・南会津から個性ある銘柄を送り出すブルワリー。『100』は、その100バッチ目を祝う記念作で、数字をそのまま冠したシンプルなネーミングも印象的だ。派手な演出より、麦芽の存在感や飲みごたえを静かに楽しむ一本として、店の雰囲気にうまくはまる。\n\n駅から立ち寄りやすい亀戸の下町で、少人数で腰を落ち着けて飲みたい夜にはちょうどいい。タップの回転が早い店で、魚料理とリアルエールをゆっくり合わせる。そんな使い方が似合うニュースだ。
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