稲毛海岸のミハマベースでWCB、伊勢角、Deschutesの3樽が新規開栓
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では3月26日、West Coast Brewing、伊勢角屋麦酒、Deschutesの3樽が新規開栓した。店頭ではボトル・缶のテイクアウトにも対応しており、翌3月27日(金)は休業となる。
稲毛海岸のミハマベースで新規開栓3樽
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では3月26日、新たに3樽が開栓した。稲毛海岸のクラフトビール専門店らしく、国内外の人気ブルワリーを横断するラインナップで、店内のタップは一気に華やいでいる。
今回の目玉は、まず West Coast Brewing Full Hop Alchemist r7。WCBの人気シリーズ「FHA」第7弾で、今回初使用となるTangierホップにも注目が集まる。ヘイジーダブルIPAらしい厚みのある香りに、熟したオレンジやパイナップル、マンゴー、パパイヤが重なる構成で、甘やかさと柑橘の苦みのバランスが取れた1杯だ。
続いては 伊勢角屋麦酒 脳がとろけるウルトラヘブン。10%のアメリカンスタイル・トリプルIPAで、ドライに仕上げることで高アルコールながらも軽快な飲み口を狙ったという。グリーンとトロピカルが交錯するホップ感に、しっかりしたビターが乗る、飲みごたえ重視のビールだ。
そして3樽目は Deschutes Hop Krush Hazy IPA。パブ限定のドラフトビールが入荷しており、ドルシータとモザイク、そしてクラッシュホップを使ったジューシーな味わいが特徴。ヘイジーIPAらしいふくよかさを楽しみたい人に向く。
この日のタップには、Guinness、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden Whiteに加え、Karl Strauss Tower X、Paperback Tucked in by Strangers、FARMENTRY No.3 YAYOI IPA #2も並ぶ。WCBのヘイジー、伊勢角のトリプルIPA、Deschutesの限定ドラフトと、方向性の異なる3本が同時に楽しめるのが面白い。
ミハマベースは一般酒類小売業免許を取得しており、ボトル・缶のテイクアウトも可能。営業時間は17:00〜25:00、火曜定休で、3月27日(金)は休業となるため、この日の訪問が狙い目だ。
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