KEG-NAGOYAでうしとらブルワリー「Double Tiger」が開栓
名古屋・東桜のビアパブKEG-NAGOYAで、うしとらブルワリーの「Double Tiger」がゲストビールとして紹介された。Double IPAらしい飲みごたえを持ちながら、軽やかさも意識した設計が特徴で、1杯目からじっくり楽しみたい一樽だ。
名古屋市東区東桜のビアパブKEG-NAGOYAで、うしとらブルワリー(@ushitorabrewery)のゲストビール「Double Tiger」が登場した。投稿内ではスタイルをDouble IPA、アルコール度数を8.5%と明記している。
今回の「Double Tiger」は、クラフトビアマーケット虎ノ門店の15周年記念ビールとしてつくられた背景が語られており、名前の由来には「虎ノ門店の虎」と「うしとらの寅」を重ねたストーリーがある。商品名からスタイルをDouble IPAに定めたという説明もあり、コンセプトと中身が一致した設計であることが伝わる。
味わいの方向性としては、「シングルIPAのように軽く飲めるが、満足感はDouble IPA」というバランスを目指した一杯。ホップキャラクターを楽しみたいIPAファンにとって、飲み疲れしにくさと厚みを両立した設計は見逃せないポイントだ。
KEG-NAGOYAは、栄・久屋大通エリアからアクセスしやすい立地で、ゲストビールの入れ替わりを追いながら飲み比べを楽しめるのが魅力。落ち着いて1杯を深掘りしたいときにも、仕事帰りに短時間で立ち寄りたいときにも使いやすい。今回のようにブルワリーの背景まで踏まえて提供される銘柄は、グラスの中身だけでなく“なぜこのビールなのか”まで味わえる。
Double IPAの骨格と軽快さの両立というテーマに惹かれるなら、今回の「Double Tiger」はチェックしておきたいゲストタップだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。