横浜ベイブルーイング関内本店が自社醸造12種のタップリストを公開
横浜ベイブルーイング関内本店が4月4日の投稿で、当日のビールメニューを案内した。ベイピルスナーやゆずヴァイスなど自社醸造の12銘柄が並び、店のおすすめフードとしてもつ煮込みも紹介している。
横浜ベイブルーイング関内本店(神奈川県横浜市中区福富町東通)は、4月4日の投稿で当日のタップリストを公開した。営業時間は13:00〜23:00、L.O.22:30。関内エリアで昼から夜までクラフトビールを楽しめるビアパブとして、自社醸造のビールを中心に揃えている。
この日の注目は、ベイピルスナー。投稿では《WORLD BEER CUP2025》金賞の表記があり、同店の看板ビールとして位置づけられている。ほかにも、ゆずヴァイスには《WORLD BEER CUP2024》金賞と《WORLD BEER CUP2025》銀賞の記載があり、受賞歴のある銘柄をそのまま店で味わえる構成になっている。
タップには スベトリーレジャーク、ベイダーク、ベイヴァイス、フリーダム、トラベラーズ、ビアテラス、バニーホップ、アンクル・リンネ、Goooooaaaaa!!!!!、フラットランド も並ぶ。いずれも横浜ベイブルーイングのビールで、ラガー系からヴァイス系、ダーク系まで幅があり、好みに合わせて飲み比べしやすいのが特徴だ。
フードでは『ビール屋さんのもつ煮込み』をおすすめとして紹介。自社ビールと味噌でじっくり煮込んだもつに、味の染みた大根を合わせた一品で、ビールの合間に挟みやすい。ビールを主役にしながら、しっかり食事もできる店づくりがうかがえる。関内で一杯というときは、まずベイピルスナーから入り、ゆずヴァイスやベイダークへ広げていく飲み方がよさそうだ。
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