関町セラーがWCB新着4種を案内 FHA v29やTime Slipが入荷
東京・練馬区のビアパブ兼酒販店「関町セラー」が、InstagramでWest Coast Brewingの新入荷情報を公開した。Hazy Double IPAの「Full Hop Alchemist v29」をはじめ、「Time Slip」「Apples Apples」「Starwatcher」が並び、店内の角打ちで楽しめる構成だ。
東京・練馬区関町東の関町セラーが、InstagramでWest Coast Brewingの新入荷を案内した。投稿タイトルは「今週のWCB⚡️新入荷商品⚡️...」で、WCBファンには見逃せない更新となっている。
関町セラーは、酒屋としての品ぞろえに加え、1階に角打ちカウンター、2階にテラスを備えるビアパブ。缶ビールやボトルビールも店内で楽しめるため、買って持ち帰るだけでなく、その場で飲み比べしやすいのが特徴だ。クラフトビールの扱いも幅広く、常にラインナップが入れ替わる店として知られている。
今回のWCB新着として確認できるのは、以下の4本。
- Full Hop Alchemist v29 / West Coast Brewing
- Time Slip / West Coast Brewing
- Apples Apples / West Coast Brewing
- Starwatcher / West Coast Brewing
中でも「Full Hop Alchemist v29」は、WCBのAlchemistシリーズらしいHazy Double IPA。Citra、Wakatu、Rakauを使った設計で、トロピカルな果実感とふくよかな飲み口が想像しやすい一本だ。「Time Slip」はHazy Pale Aleで、IPAほどの強い輪郭よりも、ホップの香りと軽快さのバランスを楽しみたい人向き。「Apples Apples」はHard Apple Ciderとして、ビールだけでなく果実由来のすっきりした一杯を求める層にも向いている。「Starwatcher」はWCBのフラッグシップとして知られるWest Coast IPAで、柑橘と松系のドライな苦みを楽しみたい人にぴったりだ。
関町セラーの角打ちは、こうしたWCBのように個性のはっきりした銘柄を、その場で少しずつ試すのに向いている。West Coast Brewingの新作と定番を並べて飲めば、造りの違いだけでなく、IPA・Hazy・サイダーのキャラクター差も見えやすい。青梅街道沿いで、買い物と一杯を両立できるのがこの店らしい使い方だ。
WCBの新作を追っている人はもちろん、気になる銘柄を一杯だけ試したい人にも、関町セラーは相性がよい。ビール好きなら、角打ちカウンターでの一杯から始めて、気に入った缶やボトルを持ち帰る流れがちょうどいい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。