イエロービアーワークス、いちご入りサワーIPA「メリーゴーランド/いちごver」を7月7日発売
福島市のイエロービアーワークスは7月7日14時、サワーIPA「メリーゴーランド/いちごver」を発売する。米農家のカトウファームが営む同ブルワリーらしく、季節感のある果実使いを前面に出した新作だ。
福島市大笹生のイエロービアーワークスは、米農家のカトウファームが手がけるブルワリーとして知られる。自社栽培の米や野菜、地元の果物を原料の一部に使いながら、季節ごとに表情の異なるビールを提案してきた。
今回Instagramで案内したのは、「メリーゴーランド/いちごver」のリリース情報。投稿では、7月7日14時に発売すると告知しており、夏に合うサワーに甘酸っぱいいちごを合わせた一杯として紹介している。
商品情報としては、スタイルはサワーIPA、ABVは6.0%。ベースビールは乳酸発酵で奥行きのある酸味をつくり、その後発酵でいちごピューレを加えて仕上げたという。ホップはSabroを使い、乳糖も加えることで、酸味だけに寄らない厚みを持たせている。
香りの印象は、いちごジャム、白桃、柑橘。口当たりは柔らかく、飲み進めるといちごと乳酸由来の酸味が重なり、ふくよかな甘味のあとにハーバルな苦味で締める構成だ。ほんのりピンク色の見た目も含めて、暑い時期に向いた設計になっている。
前作の「merry go round」系サワーIPAが好評で早くに売り切れたことを受け、今回はいちごピューレを重ねた派生版として仕込まれた形だ。ラベルはPEELANDER-YELLOWが手がけており、味わいとビジュアルの両面でシリーズらしさが出ている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。