ALE HOUSE 加美屋は、大阪・堂山町の地下1階にあるビアパブ。クラフトビールに加えて、食事を合わせて楽しめる店として知られ、投稿でもB1Fと3Fの営業案内が添えられている。

今回の新規開栓は、志賀高原ビールの「SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe」。投稿では、志賀高原 IPA と並ぶ“第二の柱”を目指して醸造されたシリーズの第3弾として紹介されている。第2弾からはモルトもホップの種類も大きく見直したとのことで、定番IPAの延長線上にありながら、設計の違いがはっきりした1杯だ。

味わいの説明では、レモンのような鮮やかな柑橘香に、白い花を思わせるノーブルホップのニュアンス、そしてクリーンでドライなボディが挙げられている。加美屋ではこれをリアルエールで提供しているため、IPAらしい香りの輪郭を保ちつつ、口当たりはやわらかめに感じられそうだ。

暑い時季に飲み飽きしないIPAを探している人には、気になる開栓といえる。堂山町で一杯目を探すなら、志賀高原ビールのこの新作を目当てに立ち寄る理由は十分ある。