テンフォワード、IWAMI BLUE SAISON 2nd.Batchを告知
鳥取のブルワリー「テンフォワード」が、Instagramで「IWAMI BLUE SAISON 2nd.Batch」の情報を公開。投稿では“爽やかマイナーチェンジ”を実施したことが伝えられ、既存ファンにも新規層にも気になるアップデートとなっています。
鳥取を拠点とするクラフトブルワリー、テンフォワードが2026年3月19日21:06のInstagram投稿で、「IWAMI BLUE SAISON 2nd.Batch」を案内しました。投稿タイトルでは、同バッチについて「爽やかマイナーチェンジしました」と表現されており、前回版から飲み口や香味のバランスを見直した新ロットであることがうかがえます。
今回の発信で注目したいのは、単なる再販ではなく「2nd.Batch」として仕立て直している点です。クラフトビールのバッチ更新は、原料構成、発酵設計、香りの立ち上がり、後口の切れなどを細かく調整し、銘柄の個性を磨く重要なプロセス。特にセゾン系は、軽快さと香りの設計が体感を大きく左右するため、「爽やか」への寄せ方は飲み手にとって分かりやすい変化になりやすいスタイルです。
また、銘柄名の「IWAMI BLUE」は、地域性を感じさせるネーミングとしても印象的。テンフォワードは鳥取を拠点に活動するブルワリーで、ローカル文脈を背負った銘柄づくりが期待される存在です。地元に根ざしたブルワリーが、既存銘柄をバッチごとに磨き込み続けることは、飲み手にとって“同じ銘柄でも毎回発見がある”というクラフトビール本来の楽しさにつながります。
現時点で投稿内の公開情報では、価格や提供開始日の詳細までは明示されていません。気になる人は、テンフォワードの今後のSNS更新や取扱店情報をチェックしつつ、前バッチとの違いを飲み比べで確かめたいところです。季節の変わり目に向けた、軽やかな一杯として注目したい新着トピックです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。