13種のクラフトビールを軸にした人形町店の提案


日本橋ブルワリー 人形町店では、食事とクラフトビールを組み合わせた3つのコースを用意している。投稿では、すべてのコースで13種のクラフトビールが飲み放題と案内されており、ビール好きにとっては選択肢の幅がはっきりしている。

看板ビールとして挙げられているのが、NIHONBASHI IPA。全米ビール大会でチャンピオンに輝いたHUBの醸造長が、日本人向けに考案した一本として紹介されている。ホップの香りやIPAらしい輪郭を楽しみながら、料理との相性を探るのがこの店の楽しみ方になりそうだ。

コースは3種類


投稿で案内されているのは、次の3コース。

- 人気の料理がぎゅっと詰まったコース
- 特製「蟹のシカゴピザ」が楽しめるコース
- 蟹のシカゴピザに加え、丸ごとチキンのローストも味わえる贅沢コース

どのコースも、料理を中心にしながらビールを合わせやすい構成だ。特に蟹のシカゴピザのようにコクのある料理は、複数のスタイルを飲み比べながら相性を確かめる楽しみがある。丸ごとチキンのローストまで付くコースは、しっかり食事を取りたいときにも使いやすい。

店舗情報


店舗は東京都中央区日本橋富沢町のWORK EDITION NIHONBASHI 1F。日本橋エリアらしい落ち着いた立地で、クラフトビールを中心に据えた食事をゆっくり楽しめる一軒として使いやすい。派手さで押すというより、ビールの本数と料理の組み合わせで満足度を組み立てるタイプの店だ。

クラフトビールを主役に据えつつ、料理の見せ場も用意しているため、ビールを飲みたい人と食事を楽しみたい人が同席しやすいのも強みだろう。日本橋・人形町周辺で、飲み比べとコース料理を一度に楽しみたいときに候補に入れたい。