千葉・富士見のビアパブBeer O'clockで、霧積ブルワリーの「霧積ラガー」が新たにタップインした。スタイルはModern Pilsner、アルコール度数は5.0%。白ブドウやトロピカルフルーツを思わせる香りと、すっきりした飲み口が特徴で、最初の一杯に選びやすいラガーとして案内されている。

レシピでは、フランス・アルザス産のMistralとニュージーランド産ホップ2種を組み合わせ、ラガーの飲みやすさにモダンな香りの輪郭を加えている。軽快さを保ちながら、ホップ由来のフルーティなニュアンスを楽しめる一本だ。

Beer O'clockは、千葉駅エリアでクラフトビールを楽しめるビアパブ。ゲストビールの入れ替わりがある店として、仕事帰りの一杯から週末の飲み歩きまで使いやすい。今回のNew TAPに合わせて、夏の人気メニュー「〔みろく農場〕とろナスのガーリックステーキ」もおすすめとして案内された。

とろナスは、じっくり焼くことでトロッとした食感と濃い旨みが出る食材。そこににんにくを効かせた自家製ジンジャーソースを合わせることで、ラガーのクリアな飲み口と相性のよい一皿に仕上がっている。ビールを主役にしつつ、食事もきちんと楽しめるのがBeer O'clockらしいところだ。

8月の第一金曜日にふさわしい、飲みやすさと香りのバランスが取れた新着タップ。暑い時季の一杯目を探しているなら、霧積ラガーと夏野菜の組み合わせは試しやすい選択肢になりそうだ。