東京都大田区・大森駅近くのビアパブ「Vector Beer 大森店」が、Instagramでタップリストを更新した。今回のラインアップは、マスターズドリーム、黒ねこぱんち、Tom Cat Hazy IPA、ヒメホワイト、白桜、春ねこぱんち、Pilsner Urquell、しろねこぱんち、帝国 IPA、ねこぱんちの10種。サントリー、VECTOR BREWING、伊勢角屋麦酒、ピルスナー・ウルケル、ベアードブルーイングと、定番から個性派までを横断する構成になっている。

同店は、国産クラフトビールを中心に常時8〜10種をドラフトで提供するスタイル。店舗情報でも「10TAP&ロティサリーチキン」を掲げており、ビールに寄り添うフードの強さが特徴だ。看板のロティサリーチキンは20種類のスパイスで仕上げる一品で、ホップの香りが立つIPAにも、モルトの甘みが乗るラガーにも合わせやすい。春菊サラダや貝のクラフトビール蒸しといったメニューもあり、1杯目から食事まで流れよく楽しめる。

投稿ではあわせて、3月22日から毎週日曜は11:30オープンにすると案内。11:30〜14:00は席料もお通しもなしで、昼から気軽に一杯だけ立ち寄る使い方もしやすい。店舗は大森駅から徒歩3分、カウンター6席・テーブル12席・半個室テーブル14席の計30席。早い時間にタップの回転を追いながら、じっくり飲み比べたい人に向いた一軒だ。