坂道ブルイング、WCBの「Starwatcher」と「Fresh Powder」を案内
東京・立川の坂道ブルイングが、West Coast Brewingの2銘柄「Starwatcher」と「Fresh Powder」を今週のラインナップとして紹介した。定番のWest Coast IPAと、濃厚なHazy Double IPAという対照的な組み合わせが、直営2店舗で楽しめる。
坂道ブルイングが、West Coast Brewingの2銘柄を「今週の @WCBShizuoka!!」として案内した。ラインナップは、Starwatcher / West Coast IPA / 7.0% と、Fresh Powder / DDH Hazy Double IPA / 8.5%。いずれも坂道タップルームと坂道ノースの両方で楽しめるとしている。
Starwatcherは、WCBのフラッグシップとして知られるWest Coast IPA。一方のFresh Powderは、シルキーな飲み口とスウィートフルーツ感を打ち出すHazy Double IPAで、性格の異なる2本が並んだことで、飲み比べの楽しみもはっきりしている。
坂道ブルイングは東京・立川市を拠点にするブルワリーで、直営のタップルーム運営にも力を入れている。立川駅南口側の坂道タップルームと、北口側の坂道ノースという2店舗体制は、地域の飲み手にとってアクセスしやすいのが特徴だ。今回のように外部ブルワリーの人気銘柄を紹介する動きは、店の個性とゲストビールの魅力を同時に伝える役割を果たしている。
WCBの定番IPAと冬向きのヘイジーを、立川でどう飲み分けるか。ビール好きなら、スタイルの違いを意識しながらグラスを重ねたくなる内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。