先週末の「クラフトビアフェスティバル in AKITA」を振り返る形で、あきたブリューイングカンパニーがInstagram投稿を公開した。投稿のタイトルからは、暑いなか会場を訪れた来場者への感謝がうかがえる。

「クラフトビアフェスティバル in AKITA」は、秋田市・アゴラ広場の大屋根下で開かれる、秋田地ビール三大祭りの中でも最も歴史のあるイベント。全国の地ビールを一堂に集める場として知られ、駅前開催ならではの立ち寄りやすさも特徴だ。秋田のビールファンにとっては、地域のブルワリーと県外銘柄を並べて楽しめる機会になっている。

あきたブリューイングカンパニーは、秋田県大仙市に拠点を置くブルワリー。シアトルで出会ったクラフトビールの魅力を秋田でも届けたいという思いから、元木材店をほぼDIYで改装して醸造所にした背景を持つ。2025年に始動したばかりの新しい醸造所ながら、大曲駅東口から徒歩3分というアクセスの良さもあり、日常の一杯からイベント出店まで、地域に根ざした存在感を少しずつ広げている。