あきたブリューイングカンパニーが「せせらぎサマーエール」を再登場
あきたブリューイングカンパニーは8月7日、Instagramで「せせらぎサマーエール」の再登場を案内した。昨夏に人気だったというこのビールを、今年の猛暑に合わせて再び用意したとしている。柑橘の香りと軽快な飲み口をうたう夏向けの一杯で、12オンスは700円から。
あきたブリューイングカンパニーは8月7日、Instagramで「せせらぎサマーエール」の再登場を案内した。投稿では、昨夏に人気だったこのビールを、今年の猛暑に合わせて再び用意したと説明している。グラスを近づけると柑橘の香りが立ち上がり、ひと口で川辺の風が通り抜けるような爽やかさが広がるという。12オンスは700円から。
同ブルワリーは秋田県大仙市に拠点を置き、大曲駅東口から徒歩3分の元木材店をDIYで改装して醸造所にした、新しいブルワリーだ。シアトルで学んだホップの香り、味、苦味を生かした、飲みやすいクラフトビールづくりを掲げており、2025年に始動したばかりながら、日常的に気軽に飲める場所を目指している。看板犬の秋田犬・むぎも、この醸造所の顔として紹介されている。
今回の「せせらぎサマーエール」は、派手さよりも飲み心地を前面に出した季節商品として受け止めやすい。暑い日の一杯として、秋田・大仙からどんな夏の提案を続けていくのか、今後の展開にも注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。