4番タップが入れ替え


京都・宇治のビアパブ「ビア つかさ」が、5月11日の投稿で「④入れ替わりました」と案内した。今回の更新では、奈良醸造のマイクロポーター「LIGHTHOUSE」に続き、箕面ビールのダークラガー「パパざるラガー」が開栓。黒系でも重たすぎず、飲み進めやすい2本立てになっている。

投稿では、昼間に海外からの客が一杯飲みを楽しむ様子にも触れられており、肩ひじ張らずにビールを飲める空気感が伝わる。宇治妙楽にあるこの店は、ビアパブらしくタップの入れ替わりが見どころで、ボトルショップ的な気軽さと、樽生をその場で楽しむ楽しみ方が自然に同居している。

「LIGHTHOUSE」は、ロースト感を備えた低アルコールの黒ビール。ゆっくり温度が上がるにつれて香りの変化も楽しみやすいタイプで、最初の一杯にも合う。対する「パパざるラガー」は、箕面ビールが父の日向けに醸造するダークラガーで、ビスケットのようなモルト感とクリーンな飲み口が特徴だ。軽めの黒を探しているなら、ちょうど気分に合うラインナップといえる。

営業時間は11:00-14:00、16:00-21:30。昼の短い一杯から、夜の寄り道まで使いやすく、ゲストビールの入れ替えを追う楽しみも大きい。宇治で今どのタップが動いているかを確認するなら、見逃せない更新だ。