京都府宇治市の「ビアつかさ」が、昼飲みを前面に押し出した営業スタイルを打ち出しています。5月16日のInstagram投稿では、11:00〜21:30の営業を案内しつつ、昼飲みに安定して出せるフードのリストを整えたこと、ランチも含めて昼飲みメインに切り替えたい考えを示しました。

店舗は、旧今村酒店をリノベーションした「中宇治BASE」1階にあるクラフトビール専門のボトルショップ兼飲食店です。宇治らしい落ち着いた空気の中で、ビールを主役に楽しめるのがこの店の持ち味。今回の投稿で開栓が告知されたのは、`箕面ビール` の `ジャーマンピルスナー` です。投稿では、同社の定番であるボヘミアンスタイルのピルスナーとの対比にも触れており、スタイルの違いを飲み比べたい人には気になる一本です。

昼の時間帯に、軽めのフードと合わせて一杯を楽しむ。そんな過ごし方が似合う店として、ビアつかさは宇治のクラフトビールシーンの中でも存在感を強めています。観光の途中に立ち寄るにも、地元でゆっくり飲むにも使いやすい一軒です。