神奈川県川崎市高津区溝口のビアパブ「LANA beer」で、籠屋ブルワリーの「華休め-Hazy IPA-」が新たな定番ビールとしてつながりました。これまでクラフトビール好きに親しまれてきた「PUNK IPA」の終売を受け、その役割を引き継ぐビールとして選ばれたものです。

「華休め」は、ホップ由来のフレーバーやアロマ、IPAらしい苦味を楽しみつつ、飲みやすさとおかわりのしやすさを目指したHazy IPA。LANA beerでは、最初の一杯としてはもちろん、食事の途中や締めの一杯としても楽しめる、幅広いシーンに寄り添うビールとして提供されます。

今回の導入理由として、LANA beerは籠屋ブルワリーの醸造技術に対する信頼に加え、通年での安定供給を挙げています。週1回の配送に対応し、近隣エリアであることからブルワリーによる自社配送も実現。樽の配送・返送にかかるコストを抑え、その分を店頭価格に反映できる点も特徴です。

同店では、「サッポロ黒ラベル」「アサヒマルエフ」「SORACHI1984」といった定番の次に飲みたくなる味わいを意識しており、「華休め」はその間をつなぐ存在として位置づけられています。クラフトビール専門店らしい一杯を気軽に試したい人にも、毎回訪れるたびに飲みたい定番を探している人にも向きそうです。

溝の口でビールをじっくり楽しめるLANA beer。新たなレギュラービールとなった「華休め-Hazy IPA-」を、店の雰囲気とともに味わってみてはいかがでしょうか。