GROW BREW HOUSE、荒川遊園で「オグトーバーフェスト」に参加
川口・西川口のブリューパブ「GROW BREW HOUSE」が、10月24日・25日に荒川遊園で開催される「オグトーバーフェスト」に参加します。会場では同店のクラフトビールを楽しめるほか、10月31日・11月1日には川口でのビールイベントも予定されています。
荒川遊園でビールと遊園地を楽しむ2日間
GROW BREW HOUSEは、2026年10月24日・25日に荒川遊園で開催される「オグトーバーフェスト」に参加します。荒川遊園の最寄りは尾久駅で、遊園地のアトラクションやイルミネーションを眺めながら、クラフトビールを味わえるイベントです。雨予報が出ているものの、雨に濡れた遊園地ならではの静かな雰囲気も楽しめそうです。
投稿によると、GROW BREW HOUSEのほか、近隣のブルワリーも参加する予定。BEER++ BrewingやOkei Breweryの参加も示唆されており、複数のブルワリーを飲み比べられる機会になりそうです。入場料については、荒川区民は無料との案内がある一方、詳細は主催者からの最新情報を確認したいところです。
10月31日・11月1日は川口でビールイベント
同店は、10月31日・11月1日にキュポ・ラ広場で開催される「川口 beer! beer! beer!」にも参加予定です。川口市とさいたま市周辺のクラフトビールを集めたイベントで、GROW BREW HOUSEを含む近隣ブルワリーのビールが一堂に会します。
さらに同日には、シックリーキッチンジャックの出店も予定されています。通常提供しているバーガーに代わり、イベントではインダハウスがバーガーを販売するとのこと。ビールとフードを合わせて楽しめる構成です。
今回案内されたタップリスト
投稿では、次の6種類が紹介されています。
- HOPPY Pale Ale:5%
- Hazy IPA:5%
- Dry Hopped Pils:5%
- Brawn Ale:4%
- PORTER:5%
- Fruits Saison(柚子):6%
淡い色合いでホップの個性を楽しめるペールエールやヘイジーIPAから、キレのあるドライホップド・ピルス、ロースト感を味わえるポーター、柚子を使ったフルーツセゾンまで、幅広いスタイルがそろいます。
普段は西川口の店舗で醸造所併設のブリューパブとして営業するGROW BREW HOUSE。荒川遊園と川口、二つの会場で同店のビールを味わえる週末になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。