名古屋駅からほど近い琥珀ビル6階のビアパブ「BINGE」が、Instagramでアメリカ・カリフォルニア州から届いたWest Coast IPAの新入荷を案内した。店はクラフトビールのセレクトショップとしても知られ、12タップと豊富なボトル・缶在庫を備えるのが特徴だ。

今回紹介されたのは、Long Beach Beer Lab / HOPS / West Coast IPA / 7.5%。投稿では、映画を連想させるラベルに触れつつ、ホップの苦みがしっかり乗った味わいとして説明されている。ワールプール投入のラカウ、ネルソン、モザイククライオ、モザイク、シムコーによる柑橘感や松のニュアンスが重なり、WCIPAらしい輪郭のはっきりした飲み口が想像できる一本だ。

あわせてON TAP TODAYには、BLACK TIDE BREWING / SAKURA / FRUITS ALEVERTERE / MAGNOLIA / HAZY IPA西成ライオットエール / PALE ALEHiDE-Y$i / Trigger the cuckoo protocol / IPLうみねこのおんがえし / TROPICAL SOURlong season lonely planet / Chai Robust PorterPILSNERBINGE CRAFT BEER x BE EASY / BINGEが並んでいた。新入荷のWCIPAを軸に、フルーツエール、ヘイジーIPA、IPL、サワー、ポーター、ピルスナーまで幅広くそろう構成で、飲み比べの振れ幅はかなり広い。

BINGEは、"好きなことを好きなだけ続ける" という店名の由来どおり、クラフトビールを気軽に選べる空気感がある。名駅周辺で、輸入IPAの鮮烈さから国内ブルワリーの個性派まで一度にチェックしたいときに、立ち寄り先として覚えておきたい店だ。