Canal brewing、大井町で初のTap Take Overを8月8日開催 8種のオリジナル・コラボビール提供
大井町のCanal brewingは8月8日、初のTap Take Overを開催する。自家醸造・コラボを含む全8種を提供し、限定フードやじゃんけん大会も用意。各銘柄は最後の1樽となるものもある。
Canal brewing初のTTO
東京・品川区大井のCanal brewingが、8月8日に初のTap Take Overを実施する。自社醸造設備を持たない同店は、これまで各ブルワリーと協力しながらオリジナルやコラボビールを展開してきたが、今回はその集大成ともいえるラインアップを一気に並べる。会場は大井1-26-4の店舗。普段からクラフトビールを軸に据えるブルワリーとして、今回もビール好きが注目しやすい内容だ。
8種のラインアップ
当日の提供は合計8種類。Canal brewingの定番「C」「C w/pineapple」に加え、コラボビールが並ぶ。リストは以下の通り。
- C / IPA 5.5%
- C w/pineapple / IPA w/ Pineapple 5.5%
- Oldnew Downtown / West Coast Lager with Yuzu 5.5%(Canal brewing × すえひろ湯 × GRANDLINE BREWING)
- Daylight Moon / Fruit Ale 4.5%(Canal brewing × Bar FUKURO × Egret Brewery)
- Midnight Sun / Hoppy Citrus Saison 5.0%(Canal brewing × Bar FUKURO × CAMADO BREWERY)
- Momonga Bongos / Hazy Pale Ale 5.5%(Canal brewing × Nomcraft Brewing)
- try / Scottish Ale 4.0%(Canal brewing × CAMADO BREWERY)
- ピーナッツバターポー太郎 ~Nitro ver~ / Flavored Porter 5.5%(Canal brewing × Cycad Brewing)
店側の案内では、Cと新作のポー太郎以外は最後の1樽という。スタイルもIPA、ラガー、サワー寄りの果実系、セゾン、ポーターまで幅広く、同じイベント内でも飲み比べの組み立てがしやすい。
限定フードも用意
フードはブリトー、ヤムウンセン、ゴーヤ白キムチ、麻辣肉味噌冷奴を予定。数量限定で、ビールと合わせて楽しむ前提の構成になっている。15時、18時、21時台にはじゃんけん大会も予定されており、時間帯ごとに立ち寄る楽しみもある。
Canal brewingは、ビールの個性を見せる場としてTap Take Overを選んだ形だ。大井町で、原点のオリジナルからコラボの最新作までまとめて飲める1日になる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。