武蔵小杉Progressで坂道ブルイングのタップテイクオーバー

Craft Beer Bar & Bottle Shop Progress(神奈川県川崎市中原区)で、坂道ブルイング TAP TAKE OVER3月28日(土)13:00-23:00に実施されます。店は武蔵小杉駅から徒歩6分の立地で、ビアパブ兼ボトルショップらしく、樽生をじっくり飲み比べるのに向いた一軒です。

今回の告知では、坂道ブルイングの個性が分かるラインナップが並びました。6周年ビールのAnniversary IPA 2026、桜と米のニュアンスを合わせたYozakura!、クラシックなドイツ系を意識したTachikawa Helles、柑橘とトロピカルな香りが特徴のTachikawa Hop City、英国系のWatling ESB、チェリーチョコレートのNo Rest for the Wicked 2026、ベルジャンウィットとIPAの要素を組み合わせたShirasagi、シングルホップのTama MonoAle: Simcoe、桃とすももを使ったSumomo mo Momo mo Momo no Hazy、そしてThreeArrowsBrewingとのコラボレーションによるHunter’s Markまで、幅広いスタイルが揃っています。

飲みたいポイント

- ヘイジー系: Anniversary IPA 2026、Sumomo mo Momo mo Momo no Hazy
- ラガー系: Yozakura!、Tachikawa Helles
- モルト寄り: Watling ESB
- 濃色系: No Rest for the Wicked 2026
- ホップの個性: Tachikawa Hop City、Tama MonoAle: Simcoe、Hunter’s Mark

Progressはオープンテラスや立ち飲み、スポーツ観戦にも対応する店として知られ、気軽に1杯から飲み比べまで使いやすいのが魅力です。今回は、立川に根ざしたブルワリーの幅広い表現を、武蔵小杉でまとめて追える内容になっています。樽生の選択肢が多い日なので、好みのスタイルを決めてから向かうのも良さそうです。