大阪・枚方市岡東町のビアパブ、The Beer Shop Hirakata cityで、宮崎ひでじビールの3銘柄が再入荷した。投稿では、先日入荷した分が1日で飲み切られたため、すぐに再手配して再び店頭に並べたと案内している。

今回のラインアップは、いずれも宮崎ひでじビールらしさが分かりやすい3本だ。

- 太陽のラガー
同社のフラッグシップ。すっきりと飲めるラガータイプで、最初の一杯にも合わせやすい。

- 九州クラフト日向夏
日向夏を使ったラガータイプ。爽快感に加えて、柑橘の酸味とほろ苦さが感じられる構成で、暑い季節に手が伸びやすい。

- 日南レモン生搾りセッションHAZY IPA
日南のレモンを使った軽めのHAZY IPA。香りはマイヤーレモンを思わせ、ほどよい苦味とホップの広がりがまとまった一杯として紹介されている。

The Beer Shop Hirakata cityは、樽生の入れ替わりを細かく伝えるスタイルで、ビールの特徴を丁寧に説明するのが印象的だ。7月11日(土)の案内では13:00から23:00まで営業しており、枚方で飲み比べを楽しみたい人に向いた内容になっている。宮崎ひでじビールの定番と柑橘系の個性を、駅前のビアパブでまとめて試せるのが今回の見どころだ。

なお投稿では、ちょうど宮崎駅前で同社の30周年記念イベントが行われていることにも触れており、遠隔での乾杯を意識した入荷案内になっている。