東京都品川区西五反田のブリューパブ Brewpub Truth が、2026年5月20日付のラインナップを公開した。投稿では、アメリカとカナダ、日本のブルワリーが交差する構成で、IPAからスコッチエール、サワー、English Mild まで幅広いスタイルが並んでいる。

Today's Lineup


- STONE「IPA」
- Katashina Brewing「Gotanda Breath」(Scotch Ale w Chestnut) 7%
- PIZZA PORT「Swami's IPA」6.8%
- DIEU DU CIEL!「Fenetre Sur Les Tropiques」(Pale Ale) 5%
- Kanpai Beer「Kiyomizu-Zaka Bright IPA」6%
- DIEU DU CIEL!「Solstice d'Ete Cerises」(Wheat Sour) 5.9%
- Katashina Brewing「Under the Dark, Gotanda Sky」(Grapefruit Session IPA) 4.5%
- Tokyo Aleworks × Barney of Napalm Death「A Bellyful of Malts and Peace」(English Mild w Chilis) 4%

今回の見どころは、同じIPAでも性格の違う銘柄がそろっていることだ。STONE「IPA」と PIZZA PORT「Swami's IPA」は王道のアメリカンIPAとして比較しやすく、Kanpai Beer「Kiyomizu-Zaka Bright IPA」は日本の造り手らしい解釈が気になる1杯。さらに、Katashina Brewing の2本は、栗を使ったスコッチエールとグレープフルーツのセッションIPAという振れ幅があり、飲み進めるほど印象が変わりそうだ。

Dieu du Ciel! からは、トロピカルな方向性の Pale Ale「Fenetre Sur Les Tropiques」と、チェリーを思わせるサワー「Solstice d'Ete Cerises」が並ぶ。タップリストの中で、しっかり苦いビールと酸のあるビールを同時に選べるのは、ブリューパブらしい楽しみ方といえる。

フードは宇都宮餃子、ポテトチップス、スモークナッツの定番構成。クラフトビールを主役に、つまみを合わせながらじっくり飲めるのが Brewpub Truth の持ち味だ。五反田で、派手すぎないが個性のある1杯を探している人には、まずチェックしたい内容になっている。