麦酒宿まり花 大井町で「桜嵐IPA Pink Tyhoon」開栓
東京・大井町のビアパブ「麦酒宿まり花 大井町」で、ゲストビールとしていわて蔵ビールの「桜嵐IPA Pink Tyhoon(ABV6.0%)」が紹介された。桜葉の香りとIPAらしい苦味をあわせ持つ、季節感のある一杯として注目したい。
東京・品川区東大井の麦酒宿まり花 大井町が、3月14日の投稿でゲストビールを案内した。今回取り上げられているのは、岩手のブルワリーいわて蔵ビールによる「桜嵐IPA Pink Tyhoon」。スタイルはIPA、アルコール度数は6.0%だ。
投稿では、桜の葉を思わせるやわらかな香りと、しっかりしたモルトのコクが特徴として紹介されている。さらに4種のホップ由来の華やかなアロマと、IPAらしい明確な苦味が重なり、春らしいニュアンスと飲みごたえを両立した設計が読み取れる。軽やかさだけで終わらず、香り・苦味・ボディをバランスよく楽しみたい人に向く内容だ。
ペアリング例として挙げられていたのはランプレドットとレバテキ。内臓系の旨味や脂に対して、ホップの苦味と香りを効かせる組み合わせは、ビアパブらしい実践的な提案といえる。料理と合わせることで、桜のニュアンスだけでなくモルトの厚みもより感じやすくなりそうだ。
「今日も、いつものまり花。」という締めの一文どおり、日常の一杯を丁寧に更新していく店の姿勢も印象的。大井町で、季節感のあるゲストビールを落ち着いて味わいたい夜に候補に入れておきたい。
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