福岡市中央区渡辺通のBEERKICHIでは、4月18日(土)13時オープンの案内とあわせて、新規開栓のラインアップが告知された。コンパクトなビアパブらしく、樽替わりの速さと鮮度感を楽しめる構成で、フードではハツ刺も人気を集めていた。

この日の新規開栓

- Inkhorn Brewing / Arctic Tern(Hazy Double IPA、ABV 8.0%)
- NEKOBEER / ニャージーとオーツクリーム工場(DDH Oatcream IPA、ABV 6.5%)
- NEKOBEER / さらにたたかう!IPA!(TDH Hazy IPA、ABV 7.0%)
- NEKOBEER / ピルスにゃあ(Pilsner、ABV 5.0%)
- NEKOBEER / 元祖ねこしょごっ!(Session IPA、ABV 4.5%)

NEKOBEERは福岡発のブルワリーで、BEERKICHIとつながりの深いブランド。今回も、濃厚なホップ感を持つHazy系から、飲み口の軽いピルスナー、Session IPAまで幅広くそろい、気分に合わせて選びやすい内容になっている。Inkhorn Brewingの「Arctic Tern」が加わることで、同店らしい“猫系”のビールとゲストビールの両方を一度に楽しめるのも見どころだ。

また、投稿内では5月1日から7周年祭の予告もあり、5月下旬の「キリオ飯in福岡」「エビフライ1000本ノック」も仮予定として触れられていた。昼から開くBEERKICHIで、この日の樽と今後のイベントの両方を追いかけたい。