広島市中区新天地1-17 1Fにあるビアパブhangoutで、6月18日(木)にコーヒービールの新規開栓が案内された。営業時間は17時オープン、2時閉店で、夜遅くまでゆっくりグラスを楽しめる営業日となっている。

今回登場したのは「MORNING DELIGHT2026」。MILES COFFEEとのコラボレーションで仕込まれた1本で、スタイルはWhite Stout、ABVは5.0%。ホップにはNelson Sauvin、Cryo Citra、Chinookを使用し、Coffee Beans(Guarioba Topazio)やPalo Santoも加えられている。

投稿では、コーヒーの印象的な香りに加えて、オレンジ、ベリー、ライムのような香りが広がり、最後にナッツのニュアンスが包み込む味わいと説明されている。さらに、2年ぶりにコーヒー豆を使ったレシピで、単にコーヒーを漬け込むのではなく、モルト、酵母、ホップの組み立てまで含めて複雑さを持たせた設計だという。

ベースモルトはイギリス産ピルスナーとウィートのみ。酵母にはケルシュ酵母を採用し、ホップのフルーティーさも重ねることで、シャープさと奥行きの両立を狙っている。広島の中心街で、食後の一杯としても、香りをじっくり追いたい一杯としても気になる開栓だ。