東京・東長崎のクラフトビールスタンド忠が、春の気配に合わせて「ミヤタベリー barrel aged」を案内しています。

投稿では、東京は花見日和として、プラカップで楽しむ花見のお供にクラフトビールはいかがかと呼びかけ。あわせて、このビールは茨城のミヤタ農園のブルーベリーをふんだんに使用し、シャンパン樽で7か月熟成させた一本だと紹介しています。果実由来の香りと樽由来の奥行きが重なる、季節感のある仕上がりが想像できます。

ビール名として挙がっているのはミヤタベリー barrel agedで、ブルワリー名はさかい河岸ブルワリー。投稿のハッシュタグにも同ブルワリー名が添えられており、ゲストビールとしての存在感がはっきりしています。

クラフトビールスタンド忠は、東京都豊島区長崎5-9-15にあるブルワリー。日常使いしやすい立地でありながら、投稿では「他ではなかなか飲めないレアなビール」としても触れられており、ゲストビールの選定にもこだわりが見えます。

今回のような果実系バレルエイジドは、ビール好きにとって見逃しにくい話題です。ブルーベリーの存在感、シャンパン樽のニュアンス、そして樽熟成の複雑さがどこまでまとまっているのか、実際のグラスで確かめたくなる1杯です。