洞川温泉醸造所、4.5%のヘイジーセッションIPA『温泉ナイトクルージング』を紹介
奈良・天川村の洞川温泉醸造所が、Instagramで『温泉ナイトクルージング』のボトルショットを公開した。公式サイトでは、アルコール度数4.5%のヘイジーセッションIPAとして紹介され、提灯の灯りが揺れる温泉街の夜をイメージした一本になっている。
Instagramに映っていたのは、鮮やかな色面のラベルをまとったボトルが並ぶ様子だった。ラベルの意匠は、公式サイトで紹介されている『温泉ナイトクルージング / ONSEN NIGHT CRUISING』と一致する。洞川温泉醸造所は、奈良・天川村の洞川温泉にあるブルワリーで、土地の空気感をビールの名前やデザインに落とし込んできた。
このビールは、湯上がりの火照った体を涼ませながら、提灯の灯りが揺れる温泉街を散策する「ナイトクルージング」の情景をイメージして生まれたという。スタイルはヘイジーセッションIPA。アルコール度数は4.5%で、軽やかな飲み口とホップの香りを両立させた設計だ。公式説明では、グレープフルーツジュースのような柑橘感、フレッシュな飲み口、濃厚な香りとクリアな後味の調和が特徴として挙げられている。
主なスペック
- スタイル: ヘイジーセッションIPA
- アルコール度数: 4.5%
- 品目: 発泡酒
- 容量: 瓶330ml / 缶350ml
- デザイン: 洞川温泉の夜を象徴する提灯モチーフの手描きアート
洞川温泉という土地柄をそのまま名前と表現に落とし込んだ一本で、観光地の夜景や散策の時間まで想像させる仕上がりだ。味わいだけでなく、どんな場所で、どんな気分で飲むかまで含めて提案するところに、このブルワリーらしさがある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。