トウキョウエールワークス、Hatos Barコラボ第2弾「Megacity Haze」発売
トウキョウエールワークスは2026年2月27日、新作「Megacity Haze」のリリースをInstagramで発表した。中目黒のHatos Barと仕込んだコラボ第2弾で、スタイルはHazy IPA。ABV 6.5%、IBU 30、4種ホップを使った設計だ。
トウキョウエールワークス(東京)は、Instagram投稿「New Release!!...」で新作ビールMegacity Hazeを公開した。投稿内容によると、本作は中目黒のHatos Barとともに仕込んだコラボレーション第2弾。スタイルはHazy IPAで、スペックは以下の通り。
- Style: Hazy IPA
- ABV: 6.5%
- IBU: 30
- Hops: Idaho 7 / Vista / Southern Cross / Columbus
テイスティングの方向性としては、ストーンフルーツを中心に、レモンや甘いグレープフルーツのニュアンス、そして“dank”な骨格を打ち出す設計。ジューシーさだけに寄せず、香りと苦みの芯を残したモダンなヘイジー像が読み取れる。
ブルワリーの公式情報では、トウキョウエールワークスは2018年に板橋で醸造所を開業し、「Be The Craft Revolution.」を掲げて展開してきた。伝統を踏まえつつ新しい表現を追う姿勢は、今回のような都内バーとの協業にもつながっている。加えて、同社は板橋本店と有楽町店の2つのタップルームを運営しており、新作を実際のサービングで体験しやすい導線を持つのも強みだ。
単発の限定銘柄にとどまらず、東京の飲食シーンとローカルブルワリーが接続するリリースとして、Megacity Hazeは今季の注目作のひとつになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。