REPUBREW、秋のけやきひろばに出店


REPUBREWは6月16日、公式サイトで「けやきひろば秋のビール祭り2026」への出店決定を告知した。日本最大級のビールイベントとして知られる同フェスに、今年の秋もREPUBREWとして参加する。現時点では具体的な日程や当日のタップリストは未発表で、詳細は順次案内される見込みだ。

三島の直営店は24タップのビアパブ


REPUBREWの拠点となる「スライダーハウス 24Tap リパブリュー三島」は、JR三島駅から徒歩5分の場所にあるアメリカンダイナースタイルのビアパブ。店内には常時24種類のタップが並び、クラフトビールを飲み比べながら、その日の気分に合う一杯を選べるのが魅力だ。スタッフに好みを伝えて提案してもらう楽しみ方もできる。

どんなビールが飲めるのか


公式サイトの案内では、REPUBREWを代表する「69IPA」や「本生」をはじめ、24種類のタップからビールを選べるとしている。味わいの軸がはっきりした定番から、少し冒険したい時の変化球まで幅があり、クラフトビール好きには飲み比べの面白さがある。さらに、同店の看板フードであるスライダーバーガーは、ビールとのペアリングを意識した構成で、軽く一杯という使い方から、食事を兼ねた滞在まで受け止める。

フェス前後の一杯にも使いやすい一軒


イベント当日の銘柄はまだ明らかになっていないが、REPUBREWの直営店で日常的に楽しめるラインアップを知っておくと、フェスの見え方も変わってくる。三島駅近くで24タップを備えた店内は、ビール選びそのものを楽しめる場としてわかりやすい。秋のけやきひろばに向けて、まずは三島の店でREPUBREWの世界観に触れてみるのもよさそうだ。