東京・荒川区東日暮里にあるブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが、2026年4月4日(土)のタップリストを告知した。自社醸造を中心にしつつ、他ブルワリーのゲストタップも織り交ぜた12本立てで、クラフトビール好きにはスタイルの振れ幅が見えやすい内容だ。

タップリスト


- TAP1 `日暮里ケルシュ` / Okei Brewery Nippori
- TAP2 `ちいから` / Okei Brewery Nippori
- TAP3 `パイナポー!` / Okei Brewery Nippori
- TAP4 `辛酸甘苦` / Okei Brewery Nippori
- TAP5 `しおの風ゴーゼ` / Okei Brewery Nippori
- TAP6 `超荒川HAZYアンダーザブリッジ` / Okei Brewery Nippori
- TAP7 `flesh pressed beyond the pacific` / ISEKADOYA BREWERY
- TAP8 `ドン★スタ` / Okei Brewery Nippori
- TAP9 `OKEI IPA` / Okei Brewery Nippori
- TAP10 `AmberBalance` / Okei Brewery Nippori
- TAP11 `日下さんちの白ブドウセゾン` / うしとらブルワリー
- TAP12 `WEST COAST IPA` / 長龍クラフトビール

構成を見ると、ケルシュ、ゴーゼ、ヘイジー、IPA、アンバー、セゾン、ウエストコーストIPAまで幅広く、1杯ごとに表情を変えながら楽しめる。自家醸造の個性を確かめたい人はもちろん、ゲストビールで飲み口の違いを比べたい人にも向いたラインアップだ。

あわせて投稿では、飲み放題コースの案内も掲載されていた。2時間制の手軽なコースから、ビール全種とフードが付くプラン、18時以降は時間無制限で使えるコースまで用意されており、人数や滞在時間に応じて選びやすい。日暮里エリアで腰を据えて飲みたい夜には、ブリューパブらしい使い方がしやすい店といえる。

また、投稿内では自転車での来店に関する注意も添えられていた。駅近の立地で立ち寄りやすい一方、飲む前提なら移動手段には配慮したい。タップの個性を順に追いながら、店の空気ごと楽しむのが似合う一日になりそうだ。