大分・Extra HopでDevilCraft Brewery「afterglow」とFalòのコールドペールエールを開栓
大分市中央町のビアパブ「craft beer Extra Hop」が、ゲスト樽の入れ替えを案内した。DevilCraft Breweryの限定IPA「afterglow」とFalòのコールドペールエールがオンタップし、仕事帰りにも合わせやすい2杯がそろっている。
大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階にあるビアパブ「craft beer Extra Hop」が、ゲストビールのラインアップを更新した。今回はDevilCraft Breweryの限定IPA「afterglow」と、Falòのコールドペールエールが提供されている。店は国内外のクラフトビールを選んで楽しめるスタイルで、この日は店主不在のため、提供はクラフトビールのみ。17:30から仕事帰りの一杯を受け付ける。
「afterglow」はKrushホップを前面に出したウエストコーストIPAで、フルーティーなホップアロマと、甘さを引きずらないきれいな苦みが特徴とされている。香りはしっかりありつつ、飲み口は比較的明快で、暑さの残る時期にも手が伸びやすい1本だ。
一方の「コールドペールエール」は、ペールエールらしいホッピーさを持ちながら口当たりは軽快で、最初の1杯にも向くタイプ。今週限定のソーミンチャンプルーとの相性も意識されており、ビールと食事を合わせて楽しみたい人には使い勝手のよい組み合わせになっている。
さらに、撃ち抜き待ちの樽が3本ほどあるとのことで、ラインアップは今後も動きそうだ。クラフトビールを軸に、その日の一杯を気軽に選べるのがExtra Hopらしいところで、今回の2銘柄もその店の持ち味がよく出た構成といえる。
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