Beer O'clockにHogan’s『French Revelation』とAJB『CASSIS BARREL』開栓
千葉市中央区のビアパブ Beer O'clock が、Hogan’s Cider「French Revelation」とAJB「Fruited Sour CASSIS BARREL」をNew TAPで案内。投稿では前日のイベント御礼に加え、今後の企画告知もあわせて伝えている。
千葉・富士見のビアパブ Beer O'clock から、新しいタップ情報が届いた。今回の投稿では、前日に実施されたイベント「Crisp!帰ってきた⁉︎ アジなフライやさん」への来場御礼を伝えたうえで、2本のNew TAPを紹介している。
New TAPの内容
- Hogan’s Cider「French Revelation」(Cider/4.8%)
ビロードのような口当たりと、しっかりしたタンニンのあとに広がる自然なリンゴの甘さが特徴のキーヴドサイダー。ワイルドでフルーティーな熟成系の仕上がりで、最初の一杯としても、食事に寄り添う一杯としても使いやすそうだ。
- AJB「Fruited Sour CASSIS BARREL」(BA Fruited Sour/5.0%)
フーダーサワーをベースに、赤ワイン樽でカシスとともに3年以上熟成したフルーツサワー。ベースの酸味に加え、樽由来のウッディなニュアンスとカシスの輪郭が重なり、果実味と熟成感の両方を楽しめる構成になっている。
Beer O'clockは、千葉市中央区富士見にあるビアパブ。タップの入れ替えでは、サイダーやサワー、樽熟成系まで幅のあるラインアップを見せるのが持ち味で、今回もその個性がよく出ている。華やかさだけで押すのではなく、味わいの奥行きで飲ませる2本という印象だ。
投稿ではこのほか、今後のイベントとして8月20日から9月6日までの「Tacos Weeks」、9月22日の「和と、ふとビール~2026秋~」、10月2日から18日までの「BeerO'ctoberfest」も告知している。タップ更新とイベント案内が並ぶあたりに、Beer O'clockらしい“店で飲む楽しさ”が凝縮されている。
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