2026年3月23日、リオ・ブルーイング・コー(千葉)はInstagram投稿で、春の新作「BLOOM CORE(ブルーム コア)」を公開した。投稿では、購入導線としてプロフィール上部のECサイトを案内している。

公開されたビール仕様


- 商品名:BLOOM CORE(ブルーム コア)
- アルコール分:5.0%
- 品目:発泡酒
- スタイル:SAKURA SMOOTHIE SOUR IPA
- 原材料:麦芽(ベルギー製造)、小麦、糖類、オーツ麦、フランボワーズピューレ、白あん、桜の葉、ホップ
- 保存方法:要冷蔵

味の説明は、フランボワーズ由来の酸味に白あんのやわらかな甘みを重ね、桜の葉の香りで和の余韻を添える構成。テイストは「ラズベリーたっぷり / 桜の葉の香り」とされ、推奨シーンは「食後、アフタヌーン」、ペアリングは「和菓子、クッキー」と明記された。

公式サイト側の情報


同ブルワリーの公式「Our Beer」ページにもBLOOM COREの個別ページが掲載され、コンセプト文に加えて販促用のPDF・PNG素材へのリンク、ラベルアーティスト(PIKATA)情報が確認できる。SNS投稿と公式ページで、味わいのキーワードと商品世界観をそろえて打ち出す設計だ。

ブルワリーの背景


リオ・ブルーイング・コーは千葉県柏市正連寺を拠点に、ベルギー・ブリュッセルにも拠点を持つ。投稿内では、2015年にブリュッセルで醸造を開始、2018年に日本での醸造を始め、2021年3月に千葉へ拡大移転した歩みを紹介。さらに2023年の設備増強、2025年のシードル・クラフトジン・蒸留酒の製造準備にも触れており、ビールを軸にした展開の広がりがうかがえる。

春季の新作として登場したBLOOM COREは、果実・和素材・桜香を組み合わせた、同社らしい季節提案の一本といえそうだ。