ビアバルFesta下北沢、香川とネバダ州から新規開栓2種を案内
下北沢のビアバルFestaが7月17日の営業案内を更新し、香川とアメリカ・ネバダ州から新規開栓2種を告知した。国産・海外あわせて12TAPの生ビールが並び、金曜は4時ラストまで楽しめる。
下北沢駅から徒歩2分、ビル5FにあるビアバルFesta下北沢が、7月17日のタップリストを公開した。本日は18時オープン、金曜営業のためラストは4時。ダーツを備えたカジュアルな空間で、国産と海外のクラフトビールを飲み比べできるのがこの店の持ち味だ。
この日の注目は、新規開栓2種。香川からはせとうちの「デュンケル」が加わり、赤みを帯びたブラウンカラーと軽めのローストが上品な1杯として案内された。もう1本はネバダ州のRevision Brewing「ディスコニンジャIPA」で、トロピカルな香りとほろ苦さを併せ持つヘイジーIPAという説明。タイプの違いがはっきりした2本で、同じ日に味わいの振れ幅を楽しめる。
そのほかのラインナップには、牛久「ワンダーフォーゲルIPA」、せとうち「ハイファイブIPA」、ノムクラフト「ダイナソーズー」、せとうち「アプリコットヴァイツェン」、T.Y.ハーバー「乾杯ウエストコーストピルスナー」、レギュラービールのハートランド、海外勢のバーントミル「フォグ」、DDC!「ロゼ・ディビスキュス」などが並ぶ。下北沢で一杯目から飲み比べまで組み立てやすい、幅のあるタップ構成となっている。
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