7月14日(火)のビアバルFesta(フェスタ)下北沢は、18時オープン。暑さの残る日に合わせるように、国産と海外を合わせた生ビール11種が並んだ。店は下北沢・大新ビル5階にあるビアパブで、仕事帰りにも立ち寄りやすく、平日は1時ラストの案内となっている。

この日の生ビール


- 牛久「ワンダーフォーゲルIPA」
- せとうち「ハイファイブIPA」
- ノムクラフト「ダイナソーズー」
- せとうち「アプリコットヴァイツェン」
- T.Y.ハーバー「乾杯ウエストコーストピルスナー」
- 反射炉ビヤ「ココファーム&ワイナリー 白」
- ハートランド
- バーントミル「フォグ」
- レフトハンド「ミルクスタウト」
- DDC!「プチモラル」
- DDC!「ロゼ・ディビスキュス」

ラインナップを見ると、IPAの飲み比べを軸にしながら、ヴァイツェンやピルスナー、スタウトまで幅がある。国産では、牛久の「ワンダーフォーゲルIPA」、せとうちの「ハイファイブIPA」と「アプリコットヴァイツェン」、ノムクラフトの「ダイナソーズー」、T.Y.ハーバーの「乾杯ウエストコーストピルスナー」が目を引く。反射炉ビヤの「ココファーム&ワイナリー 白」は残りわずかと案内されており、早めの注文がよさそうだ。

海外勢は、バーントミルの「フォグ」、レフトハンドの「ミルクスタウト」、そしてDDC!の2銘柄が中心。特に「プチモラル」と「ロゼ・ディビスキュス」が並ぶことで、苦味の効いた一杯から、飲み口の変化を楽しめる一杯まで選びやすい構成になっている。

下北沢でクラフトビールを飲むなら、タップの内容を見てから動きたい人にとって、この日のFestaはわかりやすい一軒だ。定番のハートランドも含めて、まずは今の樽の状態を確かめながら好みの一杯を選びたい。