あだちブルワリーは3月26日のInstagram投稿で、「Beer Stand Asakusa will open in early May! Stay tuned!」と案内し、浅草に「Beer Stand Asakusa」を開く予定であることを明らかにした。投稿の日本語本文でも「5月上旬にあだちブルワリービアスタンド浅草オープンします」と伝えており、開業時期は5月上旬と示されている。

あだちブルワリーは東京・足立区を拠点とするブルワリーで、オンラインストアではペールエール、IPA、ヘイジーIPA、ヴァイツェン、ポーターなどを展開している。ホップの香りを前面に出したエール系から、食事と合わせやすいヴァイツェン、ロースト感のある黒ビールまで幅があり、日常の一杯から飲み比べまで楽しめるラインナップが特徴だ。

今回の浅草出店は、醸造拠点のある足立区から、下町観光地としても知られる浅草へと接点を広げる動きといえる。店舗名に「Beer Stand」とあることから、気軽に立ち寄れるスタイルの店づくりが想定されるが、現時点で詳しい提供ビールや営業形態は明かされていない。続報では、オープン日や提供メニュー、どの銘柄が樽生で楽しめるのかに注目したい。