南会津マウンテンブルーイング、津軽麦酒で3月13・14日にTTO開催
南会津マウンテンブルーイングが、福島市の津軽麦酒で3月13日・14日にタップテイクオーバーを実施します。10TAP・11液種を“リアルエール風”のゆるいガス感で提供し、通常版の缶との飲み比べも楽しめる内容です。
南会津町・会津田島を拠点にするブリューパブ、南会津マウンテンブルーイング / Taproom BeerFridge ビアフリッジが、福島市の津軽麦酒でTTOを行います。
今回の告知で特徴的なのは、提供されるビールが「リアルエール風」のコンディションで出される点。通常より高めの温度帯、極めてフラットなガス圧で、麦芽やホップの輪郭をゆっくり味わえる構成です。さらにナイトロ提供の銘柄も用意され、同じブルワリーのビールでも口当たりの違いを体験できます。
当日予定されているラインナップは以下の11液種です(10TAP接続、撃ち抜きで11種目開栓予定)。
- 南会津Pale Ale(Pale Ale)
- 南会津IPA(IPA)
- SNOW SURF(Cold IPA)
- BONZ(West Coast IPA)
- BOGEN(Pale Ale)
- Wodhi(IPA)
- Nollie(Imperial IPA)
- FOO FOO(Hoopy Brown)
- Annie(Coffee Amber/Nitro Ver.)
- BOKKER(Porter/Nitro Ver.)
- STEEEP(Imperial Stout)
投稿では、同ラインナップの缶ビールも用意予定と案内されており、リアルエール風の樽提供との比較ができるのも見どころ。会津のフードやパブ飯と合わせて、南会津マウンテンブルーイングの幅広いスタイルをまとめて体験できる2日間になりそうです。
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