PEDROLINOでFLORA FERMENTATION「Golem」開栓、春のゲスト樽が充実
大阪・PEDROLINO(ペドロリーノ)で、FLORA FERMENTATIONの「Golem」が新規開栓。筍を使った春らしい料理の話題とあわせて、樽生とグラスのゲストビールが幅広く並ぶ内容になっている。
大阪市中央区安堂寺町にあるPEDROLINO(ペドロリーノ)は、旬の食材を使ったイタリア料理とクラフトビールを合わせて楽しめるビアパブ。今回の投稿では、春の食材である筍を取り上げつつ、前菜の盛り合わせに組み込むなど、季節の皿をビールに寄り添わせる同店らしい構成がうかがえる。
今回の目玉は、Golem(FLORA FERMENTATION/滋賀)の新規開栓。チェコスタイルピルスナーで、フロアモルテッドモルトを使いデコクション製法で仕上げた王道ラガーだ。穏やかなハーバルアロマ、軽快な飲み口、奥行きのある麦芽の旨み、上品な苦味が特徴で、シンプルながら作りの良さが伝わる1杯として案内されている。
この日のラインアップは、ビールの振れ幅も広い。樽生には、KLO-03(ONEs BREWERY/大阪)のケルシュ w/オレガノ、Dark Nichelada(LIBUSHI Bashamichi/神奈川)のアンバーエール w/ライムとハラペーニョ、そしてWinter Lambic(Oud Beersel/ベルギー)のストレートランビック w/松の芽が並ぶ。
さらにストックビールとして、UNDERWATER(奈良醸造/奈良)のサケイーストエール、炭焼きMILD ALE(志摩醸造/三重)のマイルドエール w/コーヒー豆、花見ゴーゼ(CHORYO/奈良)のフルーツゴーゼ w/桜の塩漬けとさくらんぼ、Mountain Beach(CRAFT ROCK×riip/東京)のウエストコーストピルスナーも用意されている。
イタリア料理を軸にしながら、ラガー、ランビック、ゴーゼまで横断できるのがPEDROLINOの面白さ。ひとりで軽く飲むにも、食事とあわせて腰を据えるにも使いやすい一軒として、春の食材とゲストビールの組み合わせを楽しみたい。
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