1種開栓

UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店で、Inkhorn Brewingの「Flocc Members」がTAP ONされた。スタイルはNeon Pilsner、アルコール度数は5.5%。店側は「最近サッパリ系が多くて良き」としており、軽快な飲み口を楽しめる1杯として紹介している。

今回の開栓は、店の定番である“ビールをしっかり楽しむ”空気感とも相性がよさそうだ。UNDERGROUND 赤羽店は、赤羽駅から徒歩4分のビアパブ。TAPは最大12種類、缶とビンは100種類以上を揃え、グラウラーでの持ち帰りにも対応する。昼から開いているので、昼飲みで1杯だけ寄る使い方もしやすい。

飲めるビールの方向性

- Flocc Members / Inkhorn Brewing
- Neon Pilsner
- ALC. 5.5%
- すっきり系で、カレーにも合わせやすいと案内されている

合わせるフードもこの店の魅力だ。手包みのクラフト餃子やスパイスカレーがあり、ビールのつまみとしてだけでなく、食事と一緒に楽しめる構成になっている。ピルスナーのキレを、料理の香りやスパイスと重ねて飲むには向いた一軒といえる。

さらに、店内ではイベント案内も並んでいる。4月19日には室内お花見イベント、4月26日にはワイルドエール試飲会イベントを予定しており、クラフトビールを“飲む場”だけでなく“知る場”としても使っているのが特徴だ。

赤羽で、まずは1杯の新しいタップを追いかけたい人には、チェックしておきたい開栓情報だ。