長龍酒造、KrushとMosaic使用の「Krush/Mosaic HAZY IPA」を発売
奈良県北葛城郡広陵町の長龍酒造は、KrushホップとMosaicホップを組み合わせた「Krush/Mosaic HAZY IPA」を案内した。8月20日以降の出荷で、360ml×6本・税込4,290円。
長龍酒造が案内した「Krush/Mosaic HAZY IPA」は、ホップの組み合わせで単独では出せない魅力を引き出すIPAシリーズの第2弾。KrushとMosaicを合わせたトロピカルなヘイジーIPAで、8月20日以降の出荷が予定されている。
Krushは近年人気が急速に高まっているホップで、Mosaicはクラフトビールの定番として存在感を保ち続ける品種。新しさと安定感のある2つを組み合わせることで、香りや味わいの重なりをどう表現するかがポイントになっている。
ヘイジーIPAは、見た目の濁りだけでなく、ホップ由来の香りをふくよかに感じやすい点も魅力だ。Krushの動きのある個性にMosaicの厚みを重ねる設計は、単一ホップでは表現しにくい輪郭を探る試みとして受け止めやすい。シリーズ第2弾という位置づけにも、狙いがはっきりしている。
- 商品名: Krush/Mosaic HAZY IPA
- 内容量: 360ml×6本
- 価格: 税込4,290円
- ブルワリー: 長龍酒造(奈良県北葛城郡広陵町)
長龍酒造は、奈良県北葛城郡広陵町に拠点を置く酒蔵で、日本酒とビールの両方を手がけている。今回の1本は、ホップの個性を前面に出した提案として、同社のクラフトビールの幅を示す商品になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。