東京・世田谷区代沢4丁目にあるビアパブ、淡島倉庫が4月3日(金)の営業内容を案内した。営業時間は18:00〜24:00で、フードは23:00ラストオーダー、ドリンクは23:30ラストオーダー。店内は比較的こぢんまりした空間で、少人数で静かにビールを楽しみたい日に向く。

この日のタップには、フルーツの香りをまとったビールから、ボディのある黒系、ホップの香りが立つIPAまで、幅のある5種がそろう。

本日のタップ


- `karuizawaQ / Ruby`
Raspberry & Blueberry を使った Fruit Ale。ベリー由来の香味がはっきりした、甘酸っぱさを想像しやすい一本。
- `YOROCCO / Liberation Pils`
German Pils。すっきりした飲み口と、ラガーらしいキレを楽しみたい人に向くスタイル。
- `karuizawaQ / 灯りの下`
Oatmeal Stout。麦芽の厚みやロースト感を落ち着いて味わえる黒ビール。
- `奈良醸造 / HOMEWARD BOUND`
Extra Pale Ale。軽やかさとホップの輪郭を両立した、食中にも合わせやすいタイプ。
- `karuizawaQ / 遠浅`
New Zealand IPA。柑橘やトロピカルなニュアンスを感じやすい、ホップ主導の一杯。

投稿では、ケサディーヤやチキンビアフリッター用のソースも用意し、辛さを少し強めに調整したことが触れられている。ビールのラインアップと一緒に、軽いスパイス感のあるフードを合わせる楽しみ方ができそうだ。

淡島倉庫は、クラフトビールをじっくり飲みたい人にとって、タップの構成を見ながら1杯ずつ選ぶ楽しさがある店。グラスを重ねる前に、今日の気分がラガー寄りか、フルーツ系か、黒ビールかを決めて訪れたい。