武蔵小杉Progress、3月21日に4タップ刷新で注目銘柄を開栓
川崎・武蔵小杉のCraft Beer Bar & Bottle Shop Progressが、3月21日(土)営業で4タップを入れ替え。蕎麦を使ったポーターから10%のトリプルIPAまで、振れ幅の大きいラインアップがそろった。同日は姉妹店BucketでTrademark Brewing×Pizza Port BrewingのTTOも開催される。
Craft Beer Bar & Bottle Shop Progress(川崎市中原区小杉町3-20-1 光ビル1階A-1)は、3月21日(土)13:00〜23:00の営業に合わせて、ドラフト4種を新たに開栓した。
今回の注目は、スタイルの幅がはっきり出た構成だ。Flora Fermentationの「Tayu」は、蕎麦を使ったPorter(6.0%)で、焙煎麦芽のコクとローストした蕎麦の香ばしさを重ねる一杯。鬼伝説の「金鬼ペールエール コメットシングルVer.」(5.5%)は、柑橘系の爽やかさと明確な苦みを軸にしたドリンカブルな設計。南信州ビールの「SPRING SESSION」(4.0%)は、春季限定のセッション系で、穏やかな苦みとシトラス様の香りが特徴だ。
さらに、伊勢角屋麦酒の「脳がとろけるウルトラヘヴン3xIPA」(10.0%)もオンタップ。軽く霞んだ黄金色の外観と高アルコールながら、ドライな飲み口を狙ったトリプルIPAとして紹介されている。低アルコール帯からハイアルコール帯まで、同じ日に飲み比べしやすい並びは、ビアパブ使いとして実用的だ。
同日3月21日(土)は、姉妹店BucketでTrademark Brewing×Pizza Port Brewingのタップテイクオーバーも実施。Progressは通常どおりバー利用・テイクアウト対応で23時まで営業。週末は13時オープンのため、昼からじっくり回りたいクラフトビールファンにも使いやすい。加えて、3月28日(土)には「坂道ブルイングTTO」の告知も出ており、武蔵小杉エリアは月内後半も動きが続きそうだ。
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