Beer House HobbitでNomcraft Brewing「Octopus King」開栓、翌25日は臨時休業
大阪・枚方市のBeer House Hobbitが8月24日、Nomcraft Brewingの「Octopus King」を新たに開栓した。投稿では翌25日(火)の臨時休業も案内。タップには国産クラフトの定番どころが並び、食事と合わせて楽しめる一日になっている。
大阪・枚方市河原町のビアパブ、Beer House Hobbitで、Nomcraft Brewingの「Octopus King」が開栓された。投稿では、翌8月25日(火)は臨時休業になることも告知しており、月曜に一杯を狙う人には見逃せない内容だ。
`Octopus King` は、トロピカルな香りとジューシーな味わいをうたうIPA。ホップ由来のやわらかなフルーティーさが前に出て、後味まで香りの余韻が続くタイプで、香りの変化をじっくり楽しみたい人に向く。
この日の樽生は次の6種。
- 宮崎ひでじビール「太陽のラガー」
- 枚方ビール「セッションシトラホワイト」
- Nomcraft Brewing「Nomcraft IPA」
- Nomcraft Brewing「Octopus King」
- 國乃長ビール「はっさくオーバードライブ」
- 宮崎ひでじビール「九州クラフトかぼす」
Beer House Hobbitは、ビールに合わせたフードも強い。投稿では、ピザ生地を揚げる「モンタナーラ風」を自家製カレーソースで提供しており、ほかにもローストビーフとお野菜のプレート、豚肩ロース唐揚げ、国産牛ステーキランプ、焼き枝豆、揚げたてのじゃがいもチップスが並ぶ。樽生の香りと食事の相性を考えながら選べる、ビアパブらしい構成だ。
枚方で、飲みごたえのあるIPAから、ラガーやフルーツ感のある一本まで幅広く楽しみたい日に、チェックしておきたい一軒である。
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