Btaps虎ノ門ヒルズ店で3種新規開栓、注目コラボIPAが登場
Btaps虎ノ門ヒルズ店が2026年3月12日のタップ情報を更新。Bellwoods × Other Halfの記念醸造「Mylarshark」をはじめ、VERTERE × 伊勢角麦酒の「Frustum」、BREAK EDGE「to do」が新規開栓された。虎ノ門ヒルズビジネスタワーB1Fの同店で、個性の異なるIPAを飲み比べできる内容だ。
東京都港区・虎ノ門ヒルズビジネスタワーB1Fにあるビアパブ、Btaps虎ノ門ヒルズ店が、2026年3月12日17:13に当日の新規開栓を案内した。
この日の投稿でまず目を引くのは、Bellwoods × Other Half「Mylarshark」。スタイルはHazy Double IPA、ABV 8%の缶提供で、投稿内ではトロピカルフルーツの爽快さ、濃厚なマウスフィール、あふれるフルーティーさが特徴として紹介されている。Other Halfの10周年記念ビールという文脈もあり、ヘイジー好きなら押さえておきたい一本だ。
続いて、VERTERE × 伊勢角麦酒「Frustum」はHazy IPAでABV 6.5%。奥多摩のVERTEREと伊勢角麦酒によるコラボで、マンゴーやパイナップルを思わせるアロマ、オーツ麦と小麦由来のやわらかな口当たり、シルキーな質感が語られている。濃密さを持ちながらクリーンに飲み進められる設計は、食事と合わせたい人にも相性がよい。
3つ目は、広島のBREAK EDGE「to do」。West Coast IPA、ABV 7%。投稿では「超フレッシュ」「ちょいベリー」「ダンク」というキーワードで表現され、香りの立ち方とドリンカブルさの両立がポイント。ヘイジー系とは違う輪郭のはっきりした苦みとホップキャラクターを楽しみたいときに選びやすい。
店内では当日、WBC中継を大画面で放映している旨も案内されており、観戦とクラフトビールを同時に楽しめる空気感がつくられていた。ビジネス街の地下にありながら、国内外ブルワリーの最新トピックをテンポよく取り入れるのがBtaps虎ノ門ヒルズ店らしさ。1杯目をヘイジー、2杯目をウェストコーストに切り替えるような、スタイル横断の飲み比べに向いたタップ更新となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。