びあマ北千住がラガー系ゲスト3種を案内、ヘイジーも新規開栓
びあマ北千住(東京・足立区)は、雨が降ったり止んだりの天気に合わせてラガー系のゲストビールを案内した。自由学園明日館さくらスモークラガー、志賀高原の樽熟成ピルス、グリムのワイルド系ピルスナーに加え、3番樽ではストラスコナのヘイジーが新規開栓している。
東京・北千住のビアパブ「びあマ 北千住」から、ゲストビールの案内が届いた。投稿では、気温や湿度が落ち着かない日に向く“すっきり系”として、ラガーを中心に4銘柄を紹介している。
まず目を引くのは、なまちゃん / 自由学園明日館さくらスモークラガー。自由学園明日館の桜を剪定した際に出た枝を使って燻製した麦芽を用いたラガーで、軽やかな飲み口にほどよいスモークが重なる。食事と合わせやすい方向性というコメントもあり、1杯目にも合わせやすそうだ。
続いては志賀高原 / ピルス⁉︎カスクフィニッシュド。500Lのフレンチオーク樽で熟成させたピルスナーで、わずかな甘い樽香とハーバルなニュアンスが特徴。主張は強すぎないものの、樽由来の個性がしっかり残るタイプとして紹介されている。
3つ目はグリム / ウーファルーフ。ワイルドイーストを加え、フーダーで熟成させたピルスナーだが、投稿ではピルスナーというよりワイルドエールに近い印象と説明されている。酸味を伴いながらもスッキリ感は強く、変わり種ながら“美味しい銘柄”として推されている。
さらに、ストラスコナのヘイジーが3番樽で新規開栓。投稿者の個人的な推しとして挙げられており、トロピカルな風味を持ちながらドライに仕上がる一本として触れられている。ラガー系の候補を中心にしながら、ヘイジーも置くあたりは、ビアパブらしい幅の広さが感じられる。
営業時間は14:00〜23:00(L.O.22:00)。北千住のクラフトビール専門店として、仕事帰りにも立ち寄りやすい時間帯だ。雨の日に合うすっきりしたビールから、樽熟成やワイルドイーストを使った個性派まで、温度差のあるラインアップを一度に楽しめるのが今回の見どころだ。
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