東京・杉並区のノベルクラフトブルーイングが、Instagramで新作ビール「Sweep」を紹介した。スタイルはマイクロIPAで、アルコール度数は3.2%。ドライホップを多用し、今回の仕込みでは初めてホップオイルも加えたという。

投稿によると、香りの方向性はグレープフルーツ、松、そして麻を思わせる強いアロマ。IPAらしい苦味を残しつつ、低めのABVで飲み進めやすい設計にまとめたようだ。スペックだけを見ると軽快だが、香りはしっかり立たせているのが今回の特徴だ。

あわせて、この日は「17:00 Open」として案内され、ゴールデンウィーク期間も休まず営業することが告知された。タップリストには「Looper」「Sweep」「Fuzz」「BPM 80」など同ブルワリーの銘柄が並び、店頭では自社ビールを中心に楽しめる状態だった。東京・杉並という立地もあって、連休中に立ち寄りやすい営業案内と新作の投入を同時に打ち出した形だ。