サウスホライズンブルーイング、Pivovar ZichovecとNEIPA『Essence of Happiness』を紹介
高知市のサウスホライズンブルーイングが、チェコのPivovar Zichovecとのコラボレーションビール『Essence of Happiness』をInstagramで紹介した。New England IPAらしいトロピカルな香りと滑らかな口当たり、穏やかな苦みを打ち出した限定ビールだ。
高知市のサウスホライズンブルーイングは、公式Instagramでコラボレーションビール『Essence of Happiness』を紹介した。相手はチェコのブルワリー、Pivovar Zichovec(@pivovarzichovec)。スタイルはNew England IPAで、投稿ではジューシーなトロピカルアロマ、シルキーな口当たり、やわらかく整えた苦みが特徴として挙げられている。
この一本は、異なる醸造文化が出会うことで生まれたコラボ作として位置づけられている。サウスホライズンブルーイングは、ビールを通じて地域の魅力を発信してきた高知のブルワリーだが、今回の投稿からは、海外の醸造所と組むことで味の幅を広げていく姿勢も見えてくる。単なる流行のNEIPAではなく、香り、飲み口、苦みのまとまりで一杯の完成度を作り込んだビールとして紹介されている点が印象的だ。
同ブルワリーは高知県高知市に拠点を置き、工場見学ができる醸造施設にビアレストラン、ボトルショップ、自家焙煎所を併設している。地元食材を使った料理やスイーツと合わせて楽しめるのも強みで、今回のコラボも、そうした“高知から世界へ”という姿勢の延長線上にある企画といえる。
投稿では数量限定で、店頭とオンラインの両方で販売中と案内されている。気になる人は早めにチェックしたい。投稿の内容はInstagramの埋め込みページで、ブルワリー情報は公式サイトで確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。