渋谷区富ヶ谷、代々木公園駅近くのアイリッシュパブ タラモアが、4月16日の営業内容と樽生ラインアップを案内した。営業時間は16:00〜23:00で、ドリンクL.O.は22:30、フードL.O.は22:00。仕事終わりに立ち寄りやすい時間帯で、定番とゲストの両方を楽しめる構成だ。

樽生は、

- ギネス
- 志賀高原ビール IPA
- ヱビス
- イカリ醸造 アイリッシュレッド -Nitro-
- DD4Dブルーイング Marmalade Man

の5種。Regular Beerとしてギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスが並び、ニトロサーブの「アイリッシュレッド -Nitro-」がアクセントを加える。ゲストの「Marmalade Man」は、DD4D BREWINGの《Citrus Hazy IPA》で、愛媛県産の甘夏、タロッコ、河内晩柑、せとかを使った一本。グレープフルーツやタンジェリン、ライムを思わせる柑橘感が重なり、フルーティーな爽やかさが前面に出ると紹介されている。

DD4Dはタラモアで続けて繋がれてきた流れの3種目にあたり、今回は店での初登場となる新作。定番の黒ビール、国産IPA、ラガーに加えて、柑橘を強く感じるヘイジーIPAまで並ぶため、味の振れ幅が大きいのも面白い。

フードは、ピッツァが「スモークチキンとキノコ」に切り替わり、火曜から出している「トリッパとヒヨコ豆の煮込み」も用意。ビールの飲み比べだけでなく、料理を合わせながらゆっくり過ごせるのが、ビアパブとしてのタラモアらしさだ。定番の一杯から限定の一杯まで、樽の表情を確かめたい日に向いたラインアップとなっている。